沖縄マリンスポーツ スルル

posted by 沖縄スポット on 2 月 2

沖縄に家族旅行で行くなら、マリンスポーツは欠かせません。沖縄ではマリンスポーツがイロイロと楽しめるのですが、シュノーケリングが一番かもしれません。沖縄にはスノーケル・スポットも多く、シュノーケリングはスクーバダイビングに比べて費用もそんなにかかりませんしね。

加えて、シュノーケリングであれば、タンクの圧縮空気を吸うことがないので、海で散々シュノーケリングを楽しんだ直後に飛行機に乗ることもできます。スクーバダイビングの場合は、ある程度時間を空けないと飛行機に乗れないので、短い期間の家族旅行ではプランに組み込むのも難しくなります。沖縄に卒業旅行のように同世代の若者同士で沖縄に旅行する場合には大丈夫ですが、小さなお子さん連れだと難しいですよね。

そんな沖縄のシュノーケリング・スポットをこれからもしっかり紹介していきたいと思います。

沖縄のシュノーケリング・スポットで子供もいる家族連れにもいきやすい条件とはなんでしょうか。やっぱり、フェリーや飛行機を乗り継ぐというのは難しいかもしれません。沖縄本島でシュノーケリングできるスポットを探すのが最初は無難かもしれません。沖縄本島のシュノーケリング・スポットを何回かこなしたあとで、宮古島や石垣島などの離島ツアーをするのもいいかもしれません。やはり沖縄でも離島と呼ばれるスポットのシュノーケリング・スポットは格別です。美しいサンゴや熱帯魚と戯れることができるスポットには一度訪れてみたいですね。

posted by 沖縄スポット on 1 月 17

沖縄に家族旅行で行って、海を満喫するにはどうしたらいいのでしょうか。沖縄の海は当然眺めているだけでも癒される代物ですが、もっと満喫するには?

子どもでも特に男の子の場合にはやっぱり海を思いっきり体験させるのは、教育にも健康にも成長にも欠かせません。やはり沖縄でスノーケルなら子供でも十分に海を経験できるのではないでしょうか。スクーバダイビングはライセンスも必要ですし、子供の場合は年齢制限もあります。子供と一緒に遠浅のサンゴの海に潜る!というのはメチャクチャ楽しそうではありませんか(=^ ▽ ^=)

そんな沖縄にスノーケル・ツアーをすれば子供との思い出作りにも最適ですし、一生の宝ものになることは間違いありません。沖縄への家族旅行にシュノーケリングはとってもお勧めです。

その沖縄にはスノーケル・ポイントも数多あり、どこに行けばいいのか迷ってしまうのも事実です。特に沖縄に観光旅行をする場合には沖縄本島の那覇から出ないなんてことも多いかと思います。それでは、シュノーケリングを楽しむことはできません。事前にしっかりと沖縄旅行の計画を立てて、しっかりとしたプランで臨みましょう。

このブログでは沖縄のシュノーケリング・スポットについて詳しくご紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれていないスポットも多くあります。離島も多く、フェリーや飛行機を乗り継いでしか行けないスポットが多いです。そのアクセスの悪さに負けてしまってはいけません。苦しい思いをしてこそ、そのあとの喜びが増幅されるのだと思って沖縄シュノーケリング計画を立ててみてください。

posted by 沖縄スポット on 1 月 1

沖縄県宮古島のシュノーケリング・スポットを紹介する第三弾です。宮古島周辺はまさにシュノーケリング・スポットの宝庫で、シュノーケリング愛好者にはパラダイスのようなスポットです。観光客も滅多に訪れない穴場スポットも多く、南国の海を堪能することが出来る日本でも指折りのシュノーケリング・スポットが数多あります。

やはり離島の中でも本当に離れているのでアクセスは非常に大変ですが、シュノーケリングやダイビングをするならいつかは訪れたいスポットです。まずはシュノーケリング・スポットを研究していつかの訪問に備えておきましょう。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;中の島ビーチ】
沖縄県宮古島の平良港からフェリーで25分、沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「中の島ビーチ」です。下池島の西端にある有名なシュノーケリング・スポットですが、特に標識もなく駐車場もありません。空港と隣接する道沿いに駐車し、坂道を降りて行くと入江になったビーチが広がっています。波は穏やかで見事な珊瑚礁が見られる美しいシュノーケリング・スポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;フナクス】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北東に位置するシュノーケリング・スポットです。エメラルドグリーンの海の美しさは格別で、生き生きと育っているサンゴの見事さは宮古島でも随一と言われるシュノーケリング・スポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットのひとつです。

posted by 沖縄スポット on 12 月 16

前回は沖縄県宮古島でも宮古島のシュノーケリング・スポットをご紹介しましたが、今回は宮古諸島にあるシュノーケリング・スポットをいくつかご紹介しましょう。宮古諸島は南国沖縄でもさらに南に下った離島なので、アクセスは大変ですが、シュノーケリング・スポットはまさに宝庫ともいえるスポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;白鳥崎】
沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「白鳥崎」です。宮古諸島の伊良部島の最北端にあるシュノーケリング・スポットです。入り江になっていて波は穏やかです。海は遠浅で透明度も抜群、魚の種類も豊富でまさにシュノーケリングにとってはパラダイスのようなスポットです。まさにシュノーケリングのためにあるかのようなスポットなので、機会を作って潜ってもらいたいスポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;カギンミ】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北側に開けた穴場のシュノーケリング・スポットです。海は遠浅で珊瑚の根が点在し、カラフルな枝サンゴに見事な大きさのテーブルサンゴ、そこに漂うクマノミたちと見事な南国の雰囲気が広がります。他のシュノーケリング・スポットでは見たことがない美しさを堪能できます。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;ムヌスン浜】
沖縄県宮古島市下地・来間島の西側の3つの浜の真ん中の浜が「ムヌスン浜」です。観光客の姿はほとんど見ない穴場シュノーケリング・スポットです。岩場の上からでも珊瑚の根がくっきり見える透明度の良さで絶好のシュノーケリング・スポットです。

posted by 沖縄スポット on 11 月 30

沖縄県宮古島(みやこじま)は、シュノーケリング・スポットの宝庫です。「宮古島」の名前は皆さんお聞きになったことがあると思いますが、場所がどこなのか知らない方も多いと思います。少しご紹介しておきましょう。

宮古島は沖縄本島から南西に約300km、東経125度、北緯24度に位置する太平洋と東シナ海の間にある島です。宮古島を含めて、池間島・大神島・伊良部島・下地島・来間島・水納島・多良間島を合わせて「宮古列島」または「宮古諸島」と言います。宮古島には、日本本土や沖縄本島とも異なる独自の文化が多く残っています。

この宮古島周辺のシュノーケリング・スポットを何回かに分けてご紹介していきましょう。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;吉野海岸】
沖縄県宮古島市城辺にあるシュノーケリング・スポットが「吉野海岸」です。宮古島で一番有名なシュノーケリング・スポットと言っても過言ではありません。広く真っ白なビーチは端から端まで遠浅で、見事なサンゴ礁の海が広がっており、見事なシュノーケリング・スポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;新城海岸】
上記の吉野海岸のすぐ北側に位置するシュノーケリング・スポットです。駐車場が整備されていて海岸の雰囲気は吉野海岸とよく似た感じですが、人気はまばらでゆっくり過ごせる好スポットです。吉野海岸のシュノーケリング・スポットに比べると大物はあまり見かけませんが、広範囲に広がる珊瑚は時間を忘れて見入ってしまう魅力があります。

posted by 沖縄スポット on 11 月 9

今回は沖縄のシュノーケリング・スポットをご紹介しましょう。沖縄は離島なので、まわり全てが海です。当然南国の青く透き通った海に囲まれているので、シュノーケリングに向くスポットが数多くあります。その沖縄のシュノーケリング・スポットを何回かに分けてご紹介したいと思います。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;古座間味ビーチ】
沖縄南部慶良間諸島の沖縄県座間味村にあるシュノーケリング・スポットが「古座間味ビーチ」です。沖縄本島の那覇の泊港から高速船で60分、慶良間諸島の座間味島にある、沖縄でも1番ともいわれる素晴らしいシュノーケリング・スポットです。港から歩いていくには、山を越えなければならないのでちょっと厳しいですが、シュノーケリング・スポットまでは村営のバスも走っているので利用しましょう。

美しいビーチからシュノーケリングで海に入るとすぐに深くなり、サンゴの群生を見ることができます。とにかく魚の種類が豊富なので他の場所では見たことがない色とりどりの大小の魚たちに出会うことが出来ます。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;大渡海岸】
沖縄のシュノーケリング・スポット古座間味ビーチと同じく、沖縄南部の沖縄県糸満市大渡にあるシュノーケリング・スポットが「大渡海岸」です。その昔、かの「ジョン万次郎」が上陸したということでも知られている海岸です。沖縄南部のシュノーケリング・スポットでもあり、遠浅の海にはサンゴが育っています。大物の魚にも出会える穴場スポットで、那覇空港からも比較的近いので最終日にひと潜りして帰るシュノーケリング・スポットとして最適です。

posted by 沖縄スポット on 10 月 21

皆さんご存知のようにスクーバダイビングはタンクを背中に背負って海に入ります。それに対してシュノーケリングはマスク(ゴーグル)、シュノーケル、フィン(足ヒレ)の3つの道具があれは誰でも出来ます。勿論、シュノーケリングは子どもからお年寄りまで多くの方が楽しめるマリンスポーツです。

今、ヒーリング効果を謳った「ドルフィンスイム」(イルカと一緒に泳ぐ)が人気を博していますが、様その際に用いられるダイビング方式が「シュノーケリング」です。

スクーバダイビングはライセンス取得、使用機材にまとまった費用がかかりますが、シュノーケリングは上記の3つの道具で約1万円程度しかかかりません。レンタルにしてもインストラクターの指導付きで5,000円程度なので、比較的安上がりと言えます。

そんあお手軽感のあるシュノーケリングですが、当然危険は付き物です。決して一人では潜らないようにすることが大事です。海には流れ(潮流)があるので、波打ち際であっても夢中になっていて流されるケースも考えられます。何かあった時一人では対処することが難しいので必ずパートナーと一緒に潜るようにしましょう。

シュノーケリングは技術が身につくと深く潜水する事も可能ですが、人間が息を止めていられる時間は当然限られます。また、水深が深くなると身体に水圧がかかって危険です。深く潜るには「耳抜き」という技術が必要になります。「耳抜き」は練習すれば誰でもできるようになります。

posted by 沖縄スポット on 10 月 3

沖縄の透き通った青い海で魚と戯れたい!というのは誰でも一度は考えるんじゃないでしょうか(=⌒v⌒=)
南国沖縄の海は海好きにはもちろんのこと、山が好きという登山家であっても想像すれば泳ぎたくなるというのが人情でしょう。そんな沖縄の海を満喫するなら、ダイビングはかかせません。まぁ、海に潜るといってもイロイロあります。

一番原始的なのが「素潜り」ですね。とにかく海パン一丁で潜るって方法です。当然泳ぎの得意な方なら、素潜りでも十分だと思います。リュック・ベッソン監督の有名な映画「グラン・ブルー」で主人公は、水深数十メートルに素潜りで潜ってましたね。

次に思いつくのが「スクーバ(スキューバ)ダイビング」です。スクーバ(SCUBA)とは、英語の「Self Contained Underwater Breathing Apparatus」のSCUBAのカナ表記であり、空気などの呼吸ガスを携行する方式の潜水器具を指す言葉です。あの酸素ボンベを背中に担いで海に潜るマリンスポーツです。ライセンスが必要になるので、年中ライセンス取得のダイビングパック旅行も組まれているのでご存じの方も多いと思います。

もうひとつ海に潜るマリンスポーツのひとつに「シュノーケリング」があります。シュノーケリングとはシュノーケル、マスク(ゴーグル)、フィンの3つの道具を使って海に潜るマリンスポーツで、スクーバダイビングに比べて手軽に出来るマリンスポーツです。浅瀬の海を潜るのに最適です。初心者にも比較的敷居が低いのでマリンスポーツ入門にもいいかもしれません。