沖縄マリンスポーツ スルル

Archive for the ‘マリンスポーツ’ Category

posted by 沖縄スポット on 9 月 15

こんにちは!沖縄はシュノーケリング日和でしょうね!
台風さえ来なければ、まだまだ海水も暖かいですし、さすが沖縄!
9月でも、マリンスポーツを楽しめるスポットがたくさんあります。来週はシルバーウイーク、5連休もありますし、シュノーケル・スポットで楽しむ予定の人も、多いかもしれませんね!

今日は、そのシュノーケリング・スポットでより楽しむためのポイントをご紹介します!実は、近年、シュノーケリングの手軽さに魅了されて、沢山の人がスポットを訪れるようになった反面、沖縄では、時々シュノーケリングでの事故が起きているそうですよ!なんとも悲しいことです(>_<) せっかくのシュノーケリング・スポットへの旅。楽しく過ごせるようにしたいですよね☆

●スポットに行く前に、陸地で軽くストレッチをしましょう!

●できれば、プロの方にシュノーケリングの講習をうけましょう!
安全にシュノーケリング・スポットで楽しむには不可欠です!

●ライフジャケットは、しっかり正しく着ましょう。
自分は泳ぎが得意だし、ライフジャケットはいらないから!なんて思わないでください。実際、沖縄で起こっている、シュノーケリング・スポットでのトラブルは、観光客が自分で道具を買ってきて、準備をしないでスポットに潜ったりして、起こっているようです。

●体調は万全で!
前日においしい泡盛を飲みすぎ、二日酔い・・・そんな状態でシュノーケリング・スポットに行くのはヤバイ!危険すぎます。前日から体調管理はちゃんと行いましょう。

シュノーケリング・スポットを思う存分楽しむため、ぜひ安全にシュノーケリングを行ってくださいね(*´ω`*)

posted by 沖縄スポット on 8 月 13

こんにちは!8月ですね。今回は沖縄のシュノーケリング・スポットとして、
備瀬崎(沖縄県本部町備瀬)をご紹介したいと思います!!

備瀬崎といえば、沖縄本部半島の北西端に突き出した岬のことです。備瀬のフクギ並木なんかは結構有名なので、ガイドブックなどにも良く載っています。この並木を楽しみながらどんどん海に向かってみてください。

突然視界が開けて、いっきに美しい海が広がります!この感動はすごいですよ!普段海を見る機会が少ない人なら、なおさら!感動は大きいはずです。海はエメラルドグリーンで、その景色は格別!!いかにも南国リゾートという雰囲気につつまれていますよ。
その景色のとどめておこうと、写真家の人や、中にはスケッチをしている人も時々見かけるほど、すばらしい景観です。

さて、メインはやはりシュノーケリングですよね!!備瀬崎のビーチはそんなにも大きすぎないので、ゆっくりと堪能することができますよ。駐車場からすぐにビーチに入れちゃうのも便利!シュノーケリングのセットをもって、すぐに海に飛び込みましょう!

サンゴにたわむれるカワイイ熱帯魚や、ツノダシの群れなんかも観察できてしまいます!シュノーケリング・ファンの方は、ぜひ、潜ってみてもらいたいスポットです。場所によっては、ちょっと流れが急なところもありますから、そのようなスポットでは、ツアーガイドさんの注意を良く聞いて、シュノーケリングしてくださいね。岩場が多いので、転んだり怪我したりしないように気をつけて、シュノーケリングを楽しんでください!

posted by 沖縄スポット on 7 月 3

こんにちは!とうとう沖縄は梅雨明けしましたね☆ 今回はシュノーケリング・スポットとして、沖縄・瀬底島についてご紹介したいと思います!!
瀬底島は沖縄本島の北端にあります。東シナ海に浮かんでいる、周囲約8kmの小さい島で、隆起サンゴ礁からできているんだとか。琉球大学の実験施設なんかもあり、島の周囲にある様々な発達段階のサンゴ礁を調査してるみたいですよ。

瀬底島の西側は東シナ海側。外海に洗われていて、海水の透明度はとても高く、シュノーケリング・スポットには最適です!東側の方は内湾的で透明度は若干落ちますが、巨大なハマサンゴなどがシュノーケリングで見て楽しめるスポットになっています。場所は美ら海水族館の近くで、沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋の近くなので、交通の便もよく、手軽に楽しめるシュノーケリング・スポットだと思います☆

私が以前、ここでシュノーケリングをしたときは、橋の下の砂浜から波打ち際を歩いてポイントに向かいました。砂浜には、カニがいっぱい歩いていてビックリ!キレイな緑色のシャコ?なんかもたくさんいて、下を見ながらゆっくりと歩きました。
小さな砂浜がいくつもあって、そこはまさにプライベートビーチ!実際に海へ潜ってみると、サンゴもたくさん生息していて、そのサンゴの周辺には小さな魚が何種類も見られました。シュノーケリング初心者の方でも安全に楽しめるスポットだと思いますので、ぜひ訪れてみてくださいね!!美しい眺めにきっと感動すること間違いありません☆

posted by 沖縄スポット on 6 月 10

6月になりました。沖縄はちょうど梅雨です。もう2週間程すれば、梅雨明けになりますが、今でも晴れ間が続いていて、過ごし易い季節ですよ~!今回は沖縄のシュノーケリング・スポットとして、『青の洞窟』をご紹介したいと思います。

青の洞窟ってご存知ですか?!イタリアのカプリ島の傍の青の洞窟は有名ですよね~!!イタリアの青の洞窟は、『テレビで見たことがある!』という人も多いのではないでしょうか。先日もテレビ番組、”世界!弾丸トラベラー”でやってましたね。でも、イタリアの青の洞窟は、残念ながらシュノーケリング・スポットではありません!!(確か、船の上から見るだけですよ~!!)もちろん、今回ご紹介する青の洞窟は、当然沖縄のシュノーケリング・スポットのほうです(*^▽^*)

青の洞窟は、シュノーケリングやダイビングのスポットとして、沖縄本島の中でも最も美しいとされる人気のスポットのひとつです。その場所は、沖縄本島の西海岸エリア、恩納村の真栄田岬にありますよ。
なぜ、「青の洞窟」か?? それは、洞窟の内部の海面が太陽の反射によって青く幻想的に輝くから。時間や天候によっても様々な変化があり、何度行ってもいろんな表情を見せてくれるので、シュノーケリングもリピーターが多いそう。

神秘的な自然が創り出す青色に包まれた、絶景スポットでのシュノーケリング、初心者でも気軽に楽しめてしまうから嬉しい!!のんびり水中に浮いて青の洞窟をシュノーケリングで満喫!オススメです。

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posted by 沖縄スポット on 4 月 10

今日は、シュノーケリングを始めたいという人に、シュノーケリングの基本情報を
書いてみようと思います。

まず、シュノーケリングのための道具。マスク・フィン・シュノーケルの3点セットですね。
こちらはショップなどでレンタルされても十分ですし、
シュノーケル3点セットは安いものがたくさん販売されていますから、
MYシュノーケリング・セット☆にこだわりたい方は、購入されてもいいと思います。

シュノーケリングはダイビングに比べて手軽さが魅力ですね。
マスク・フィン・シュノーケルのたった3点だけ揃えるだけで、
とても簡単に珊瑚や魚たちの美しさを満喫できてしまいます!!

沖縄の魚たちは、私たち人間が泳いでいても、全く逃げないそうです。
どうやら群れの中に混じって、「仲間の魚」と思っているようです。
まだシュノーケリングを体験したことがない方、これは間違いなくハマリますよ!

そうそう、シュノーケリングでは日焼けにも気をつけましょう!!
太陽の日差しを直に浴びていますので、夢中になって魚と戯れていたら、
背中側、体後ろ半分がひどい日焼けをしていたり・・・なんてことがよくあります。
背中半分だけ焼けていて、前は普通。。。すごくかっこ悪いです。笑

あと、シュノーケリングの際、海の生き物・珊瑚には絶対に手を出さないでください。
生き物によっては猛毒があり、刺されると全身麻痺、呼吸困難など
命をおびやかすような症状に襲われることもあります。

指導員の方に従って、シュノーケリングを心置きなく楽しんでくださいね!

posted by 沖縄スポット on 3 月 4

沖縄と言えば「海」。海と言えば「マリンスポーツ」ですが、沖縄に社員旅行で行った場合にはどうなのでしょうか。
沖縄でマリンスポーツというと他のスポーツに比べてお金が多少かかってしまいますので、団体旅行には向かないと思われがちです。実際、社員旅行だと沖縄に行っても、国際通りで食事と買い物をして、バスやタクシーで首里城を見て終わり・・・という沖縄旅行も少なくありません。

しかしそれでは社員旅行も盛り上がらず、職場の同僚との親睦をはかることも出来ないのではないでしょうか。昨今では社員旅行自体取り止めにする会社も多く、社員も積立がもったいないから行かないというケースも多いようです。

しかし、せっかく会社の補助があったり団体割引で安く行ける社員旅行で沖縄に行くのであればしっかりと楽しもうではありませんか。そんな時にはマリンスポーツの中でも、シュノーケリングなんかが最適かも知れません。スクーバダイビングやウィンドサーフィンなどのほかのマリンスポーツに比べて、費用も安く抑えられますし、ビーチで手軽に体験することが出きます。

別途船をレンタルしたり、ライセンスを取得する必要もないのでシュノーケリング・スポットに行くだけで簡単に楽しめます。少しよそよそしい間柄の同僚でも、海に潜って素晴らしい体験を共有することができたら、職場に戻ってからのコミュニケーションもスムーズになるかもしれません。青い海と白い砂浜を経験しないと沖縄旅行の魅力も半減してしまうのではないでしょうか。

posted by 沖縄スポット on 2 月 2

沖縄に家族旅行で行くなら、マリンスポーツは欠かせません。沖縄ではマリンスポーツがイロイロと楽しめるのですが、シュノーケリングが一番かもしれません。沖縄にはスノーケル・スポットも多く、シュノーケリングはスクーバダイビングに比べて費用もそんなにかかりませんしね。

加えて、シュノーケリングであれば、タンクの圧縮空気を吸うことがないので、海で散々シュノーケリングを楽しんだ直後に飛行機に乗ることもできます。スクーバダイビングの場合は、ある程度時間を空けないと飛行機に乗れないので、短い期間の家族旅行ではプランに組み込むのも難しくなります。沖縄に卒業旅行のように同世代の若者同士で沖縄に旅行する場合には大丈夫ですが、小さなお子さん連れだと難しいですよね。

そんな沖縄のシュノーケリング・スポットをこれからもしっかり紹介していきたいと思います。

沖縄のシュノーケリング・スポットで子供もいる家族連れにもいきやすい条件とはなんでしょうか。やっぱり、フェリーや飛行機を乗り継ぐというのは難しいかもしれません。沖縄本島でシュノーケリングできるスポットを探すのが最初は無難かもしれません。沖縄本島のシュノーケリング・スポットを何回かこなしたあとで、宮古島や石垣島などの離島ツアーをするのもいいかもしれません。やはり沖縄でも離島と呼ばれるスポットのシュノーケリング・スポットは格別です。美しいサンゴや熱帯魚と戯れることができるスポットには一度訪れてみたいですね。

posted by 沖縄スポット on 1 月 17

沖縄に家族旅行で行って、海を満喫するにはどうしたらいいのでしょうか。沖縄の海は当然眺めているだけでも癒される代物ですが、もっと満喫するには?

子どもでも特に男の子の場合にはやっぱり海を思いっきり体験させるのは、教育にも健康にも成長にも欠かせません。やはり沖縄でスノーケルなら子供でも十分に海を経験できるのではないでしょうか。スクーバダイビングはライセンスも必要ですし、子供の場合は年齢制限もあります。子供と一緒に遠浅のサンゴの海に潜る!というのはメチャクチャ楽しそうではありませんか(=^ ▽ ^=)

そんな沖縄にスノーケル・ツアーをすれば子供との思い出作りにも最適ですし、一生の宝ものになることは間違いありません。沖縄への家族旅行にシュノーケリングはとってもお勧めです。

その沖縄にはスノーケル・ポイントも数多あり、どこに行けばいいのか迷ってしまうのも事実です。特に沖縄に観光旅行をする場合には沖縄本島の那覇から出ないなんてことも多いかと思います。それでは、シュノーケリングを楽しむことはできません。事前にしっかりと沖縄旅行の計画を立てて、しっかりとしたプランで臨みましょう。

このブログでは沖縄のシュノーケリング・スポットについて詳しくご紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれていないスポットも多くあります。離島も多く、フェリーや飛行機を乗り継いでしか行けないスポットが多いです。そのアクセスの悪さに負けてしまってはいけません。苦しい思いをしてこそ、そのあとの喜びが増幅されるのだと思って沖縄シュノーケリング計画を立ててみてください。

posted by 沖縄スポット on 10 月 21

皆さんご存知のようにスクーバダイビングはタンクを背中に背負って海に入ります。それに対してシュノーケリングはマスク(ゴーグル)、シュノーケル、フィン(足ヒレ)の3つの道具があれは誰でも出来ます。勿論、シュノーケリングは子どもからお年寄りまで多くの方が楽しめるマリンスポーツです。

今、ヒーリング効果を謳った「ドルフィンスイム」(イルカと一緒に泳ぐ)が人気を博していますが、様その際に用いられるダイビング方式が「シュノーケリング」です。

スクーバダイビングはライセンス取得、使用機材にまとまった費用がかかりますが、シュノーケリングは上記の3つの道具で約1万円程度しかかかりません。レンタルにしてもインストラクターの指導付きで5,000円程度なので、比較的安上がりと言えます。

そんあお手軽感のあるシュノーケリングですが、当然危険は付き物です。決して一人では潜らないようにすることが大事です。海には流れ(潮流)があるので、波打ち際であっても夢中になっていて流されるケースも考えられます。何かあった時一人では対処することが難しいので必ずパートナーと一緒に潜るようにしましょう。

シュノーケリングは技術が身につくと深く潜水する事も可能ですが、人間が息を止めていられる時間は当然限られます。また、水深が深くなると身体に水圧がかかって危険です。深く潜るには「耳抜き」という技術が必要になります。「耳抜き」は練習すれば誰でもできるようになります。

posted by 沖縄スポット on 10 月 3

沖縄の透き通った青い海で魚と戯れたい!というのは誰でも一度は考えるんじゃないでしょうか(=⌒v⌒=)
南国沖縄の海は海好きにはもちろんのこと、山が好きという登山家であっても想像すれば泳ぎたくなるというのが人情でしょう。そんな沖縄の海を満喫するなら、ダイビングはかかせません。まぁ、海に潜るといってもイロイロあります。

一番原始的なのが「素潜り」ですね。とにかく海パン一丁で潜るって方法です。当然泳ぎの得意な方なら、素潜りでも十分だと思います。リュック・ベッソン監督の有名な映画「グラン・ブルー」で主人公は、水深数十メートルに素潜りで潜ってましたね。

次に思いつくのが「スクーバ(スキューバ)ダイビング」です。スクーバ(SCUBA)とは、英語の「Self Contained Underwater Breathing Apparatus」のSCUBAのカナ表記であり、空気などの呼吸ガスを携行する方式の潜水器具を指す言葉です。あの酸素ボンベを背中に担いで海に潜るマリンスポーツです。ライセンスが必要になるので、年中ライセンス取得のダイビングパック旅行も組まれているのでご存じの方も多いと思います。

もうひとつ海に潜るマリンスポーツのひとつに「シュノーケリング」があります。シュノーケリングとはシュノーケル、マスク(ゴーグル)、フィンの3つの道具を使って海に潜るマリンスポーツで、スクーバダイビングに比べて手軽に出来るマリンスポーツです。浅瀬の海を潜るのに最適です。初心者にも比較的敷居が低いのでマリンスポーツ入門にもいいかもしれません。