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Archive for the ‘スポット’ Category

posted by 沖縄スポット on 8 月 13

こんにちは!8月ですね。今回は沖縄のシュノーケリング・スポットとして、
備瀬崎(沖縄県本部町備瀬)をご紹介したいと思います!!

備瀬崎といえば、沖縄本部半島の北西端に突き出した岬のことです。備瀬のフクギ並木なんかは結構有名なので、ガイドブックなどにも良く載っています。この並木を楽しみながらどんどん海に向かってみてください。

突然視界が開けて、いっきに美しい海が広がります!この感動はすごいですよ!普段海を見る機会が少ない人なら、なおさら!感動は大きいはずです。海はエメラルドグリーンで、その景色は格別!!いかにも南国リゾートという雰囲気につつまれていますよ。
その景色のとどめておこうと、写真家の人や、中にはスケッチをしている人も時々見かけるほど、すばらしい景観です。

さて、メインはやはりシュノーケリングですよね!!備瀬崎のビーチはそんなにも大きすぎないので、ゆっくりと堪能することができますよ。駐車場からすぐにビーチに入れちゃうのも便利!シュノーケリングのセットをもって、すぐに海に飛び込みましょう!

サンゴにたわむれるカワイイ熱帯魚や、ツノダシの群れなんかも観察できてしまいます!シュノーケリング・ファンの方は、ぜひ、潜ってみてもらいたいスポットです。場所によっては、ちょっと流れが急なところもありますから、そのようなスポットでは、ツアーガイドさんの注意を良く聞いて、シュノーケリングしてくださいね。岩場が多いので、転んだり怪我したりしないように気をつけて、シュノーケリングを楽しんでください!

posted by 沖縄スポット on 7 月 3

こんにちは!とうとう沖縄は梅雨明けしましたね☆ 今回はシュノーケリング・スポットとして、沖縄・瀬底島についてご紹介したいと思います!!
瀬底島は沖縄本島の北端にあります。東シナ海に浮かんでいる、周囲約8kmの小さい島で、隆起サンゴ礁からできているんだとか。琉球大学の実験施設なんかもあり、島の周囲にある様々な発達段階のサンゴ礁を調査してるみたいですよ。

瀬底島の西側は東シナ海側。外海に洗われていて、海水の透明度はとても高く、シュノーケリング・スポットには最適です!東側の方は内湾的で透明度は若干落ちますが、巨大なハマサンゴなどがシュノーケリングで見て楽しめるスポットになっています。場所は美ら海水族館の近くで、沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋の近くなので、交通の便もよく、手軽に楽しめるシュノーケリング・スポットだと思います☆

私が以前、ここでシュノーケリングをしたときは、橋の下の砂浜から波打ち際を歩いてポイントに向かいました。砂浜には、カニがいっぱい歩いていてビックリ!キレイな緑色のシャコ?なんかもたくさんいて、下を見ながらゆっくりと歩きました。
小さな砂浜がいくつもあって、そこはまさにプライベートビーチ!実際に海へ潜ってみると、サンゴもたくさん生息していて、そのサンゴの周辺には小さな魚が何種類も見られました。シュノーケリング初心者の方でも安全に楽しめるスポットだと思いますので、ぜひ訪れてみてくださいね!!美しい眺めにきっと感動すること間違いありません☆

posted by 沖縄スポット on 6 月 10

6月になりました。沖縄はちょうど梅雨です。もう2週間程すれば、梅雨明けになりますが、今でも晴れ間が続いていて、過ごし易い季節ですよ~!今回は沖縄のシュノーケリング・スポットとして、『青の洞窟』をご紹介したいと思います。

青の洞窟ってご存知ですか?!イタリアのカプリ島の傍の青の洞窟は有名ですよね~!!イタリアの青の洞窟は、『テレビで見たことがある!』という人も多いのではないでしょうか。先日もテレビ番組、”世界!弾丸トラベラー”でやってましたね。でも、イタリアの青の洞窟は、残念ながらシュノーケリング・スポットではありません!!(確か、船の上から見るだけですよ~!!)もちろん、今回ご紹介する青の洞窟は、当然沖縄のシュノーケリング・スポットのほうです(*^▽^*)

青の洞窟は、シュノーケリングやダイビングのスポットとして、沖縄本島の中でも最も美しいとされる人気のスポットのひとつです。その場所は、沖縄本島の西海岸エリア、恩納村の真栄田岬にありますよ。
なぜ、「青の洞窟」か?? それは、洞窟の内部の海面が太陽の反射によって青く幻想的に輝くから。時間や天候によっても様々な変化があり、何度行ってもいろんな表情を見せてくれるので、シュノーケリングもリピーターが多いそう。

神秘的な自然が創り出す青色に包まれた、絶景スポットでのシュノーケリング、初心者でも気軽に楽しめてしまうから嬉しい!!のんびり水中に浮いて青の洞窟をシュノーケリングで満喫!オススメです。

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posted by 沖縄スポット on 5 月 18

シュノーケリング・スポットとして、今日は慶良間諸島にあるビーチを
ご紹介していきたいと思います。

慶良間(けらま)諸島といえば、世界有数の美しいサンゴ礁が広がって
いることでも最近は有名になりましたね。
座間味島、慶留間(げるま)島、阿嘉島、渡嘉敷島のほか、
大小の無人島が点在しているんですよ。
ここはシュノーケリングだけでなく、ダイビングをする人にとってもすばらしいスポット。
30m先までくっきりと見渡せるほど、海水の透明度は抜群です!!

今日はそんななかでも、阿嘉島のニシバマビーチをご紹介します☆
ニシバマビーチはほとんど手付かずの自然のまま。
海のすぐ向こうには無人島や座間味島が見渡せて、まさに「南の島」!!
きらきらとエメラルドグリーンに輝く海は、まさにヒーリングそのものです。

是非、ご家族や大切な人と、シュノーケリングを楽しんでみてください♪
きっと、ゴーグルから広がる美しい海底の世界に、息をのむことでしょう。
プライベートビーチで、自分達だけのベストスポットを見つけてみてください☆
ステキな思い出作りに、是非オススメしたいビーチです(^^)

この、ニシバマビーチ、集落から徒歩で約30分です。
自転車を使えば約10分くらいでしょうか。
ひと丘越えていかなくてはいけないので、徒歩だと日焼けに注意です!!
真夏は陽射しがかなりきついので、日傘など持参されることをオススメします。

自転車のレンタルサイクル店は島で1軒だけあります。
残念ながら、レンタカーやバイクはないそうです。
自転車も事前に予約しておくといいかもしれませんね。

posted by 沖縄スポット on 2 月 20

沖縄の観光スポットをいくつかご紹介しておきましょう。沖縄本島には有名な観光スポットがいくつもありますが、まず一番に挙げられるのが「首里城」ではないでしょうか。この「首里城」は2000年12月に『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されています。

沖縄随一の観光スポットである「首里城」の創建年代は明らかではありませんが、近年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定され、三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されてるそうです。600年以上前から存在していることになるので、本土でいえば南北朝・室町時代ということになります。

次に観光スポットとして挙げられるのが「沖縄美ら海水族館」です。沖縄県国頭郡本部町字石川の海洋博公園内にある水族館で、水量7,500立法キロメートルを誇る世界最大級の大水槽を泳ぐジンベエザメや、イルカショーが人気の観光スポットです。世界でも三本の指に入ると言われる大きな水族館で、沖縄の著名な観光スポットとなっています。

その沖縄美ら海水族館にほど近い場所にある観光スポットが「沖縄・瀬底島」です。沖縄本島とは「瀬底大橋」で繋がっている島で、沖縄本島からクルマで行ける離島として人気を誇るスポットです。離島特有の遠浅で透き通った海は、シュノーケリング・スポットとしても人気がある観光スポットです。是非一度は訪れてみたい観光スポットのひとつです。

posted by 沖縄スポット on 1 月 1

沖縄県宮古島のシュノーケリング・スポットを紹介する第三弾です。宮古島周辺はまさにシュノーケリング・スポットの宝庫で、シュノーケリング愛好者にはパラダイスのようなスポットです。観光客も滅多に訪れない穴場スポットも多く、南国の海を堪能することが出来る日本でも指折りのシュノーケリング・スポットが数多あります。

やはり離島の中でも本当に離れているのでアクセスは非常に大変ですが、シュノーケリングやダイビングをするならいつかは訪れたいスポットです。まずはシュノーケリング・スポットを研究していつかの訪問に備えておきましょう。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;中の島ビーチ】
沖縄県宮古島の平良港からフェリーで25分、沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「中の島ビーチ」です。下池島の西端にある有名なシュノーケリング・スポットですが、特に標識もなく駐車場もありません。空港と隣接する道沿いに駐車し、坂道を降りて行くと入江になったビーチが広がっています。波は穏やかで見事な珊瑚礁が見られる美しいシュノーケリング・スポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;フナクス】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北東に位置するシュノーケリング・スポットです。エメラルドグリーンの海の美しさは格別で、生き生きと育っているサンゴの見事さは宮古島でも随一と言われるシュノーケリング・スポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットのひとつです。

posted by 沖縄スポット on 12 月 16

前回は沖縄県宮古島でも宮古島のシュノーケリング・スポットをご紹介しましたが、今回は宮古諸島にあるシュノーケリング・スポットをいくつかご紹介しましょう。宮古諸島は南国沖縄でもさらに南に下った離島なので、アクセスは大変ですが、シュノーケリング・スポットはまさに宝庫ともいえるスポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;白鳥崎】
沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「白鳥崎」です。宮古諸島の伊良部島の最北端にあるシュノーケリング・スポットです。入り江になっていて波は穏やかです。海は遠浅で透明度も抜群、魚の種類も豊富でまさにシュノーケリングにとってはパラダイスのようなスポットです。まさにシュノーケリングのためにあるかのようなスポットなので、機会を作って潜ってもらいたいスポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;カギンミ】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北側に開けた穴場のシュノーケリング・スポットです。海は遠浅で珊瑚の根が点在し、カラフルな枝サンゴに見事な大きさのテーブルサンゴ、そこに漂うクマノミたちと見事な南国の雰囲気が広がります。他のシュノーケリング・スポットでは見たことがない美しさを堪能できます。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;ムヌスン浜】
沖縄県宮古島市下地・来間島の西側の3つの浜の真ん中の浜が「ムヌスン浜」です。観光客の姿はほとんど見ない穴場シュノーケリング・スポットです。岩場の上からでも珊瑚の根がくっきり見える透明度の良さで絶好のシュノーケリング・スポットです。

posted by 沖縄スポット on 11 月 30

沖縄県宮古島(みやこじま)は、シュノーケリング・スポットの宝庫です。「宮古島」の名前は皆さんお聞きになったことがあると思いますが、場所がどこなのか知らない方も多いと思います。少しご紹介しておきましょう。

宮古島は沖縄本島から南西に約300km、東経125度、北緯24度に位置する太平洋と東シナ海の間にある島です。宮古島を含めて、池間島・大神島・伊良部島・下地島・来間島・水納島・多良間島を合わせて「宮古列島」または「宮古諸島」と言います。宮古島には、日本本土や沖縄本島とも異なる独自の文化が多く残っています。

この宮古島周辺のシュノーケリング・スポットを何回かに分けてご紹介していきましょう。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;吉野海岸】
沖縄県宮古島市城辺にあるシュノーケリング・スポットが「吉野海岸」です。宮古島で一番有名なシュノーケリング・スポットと言っても過言ではありません。広く真っ白なビーチは端から端まで遠浅で、見事なサンゴ礁の海が広がっており、見事なシュノーケリング・スポットです。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;新城海岸】
上記の吉野海岸のすぐ北側に位置するシュノーケリング・スポットです。駐車場が整備されていて海岸の雰囲気は吉野海岸とよく似た感じですが、人気はまばらでゆっくり過ごせる好スポットです。吉野海岸のシュノーケリング・スポットに比べると大物はあまり見かけませんが、広範囲に広がる珊瑚は時間を忘れて見入ってしまう魅力があります。

posted by 沖縄スポット on 11 月 9

今回は沖縄のシュノーケリング・スポットをご紹介しましょう。沖縄は離島なので、まわり全てが海です。当然南国の青く透き通った海に囲まれているので、シュノーケリングに向くスポットが数多くあります。その沖縄のシュノーケリング・スポットを何回かに分けてご紹介したいと思います。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;古座間味ビーチ】
沖縄南部慶良間諸島の沖縄県座間味村にあるシュノーケリング・スポットが「古座間味ビーチ」です。沖縄本島の那覇の泊港から高速船で60分、慶良間諸島の座間味島にある、沖縄でも1番ともいわれる素晴らしいシュノーケリング・スポットです。港から歩いていくには、山を越えなければならないのでちょっと厳しいですが、シュノーケリング・スポットまでは村営のバスも走っているので利用しましょう。

美しいビーチからシュノーケリングで海に入るとすぐに深くなり、サンゴの群生を見ることができます。とにかく魚の種類が豊富なので他の場所では見たことがない色とりどりの大小の魚たちに出会うことが出来ます。

【沖縄のシュノーケリング・スポット;大渡海岸】
沖縄のシュノーケリング・スポット古座間味ビーチと同じく、沖縄南部の沖縄県糸満市大渡にあるシュノーケリング・スポットが「大渡海岸」です。その昔、かの「ジョン万次郎」が上陸したということでも知られている海岸です。沖縄南部のシュノーケリング・スポットでもあり、遠浅の海にはサンゴが育っています。大物の魚にも出会える穴場スポットで、那覇空港からも比較的近いので最終日にひと潜りして帰るシュノーケリング・スポットとして最適です。

posted by 沖縄スポット on 10 月 21

皆さんご存知のようにスクーバダイビングはタンクを背中に背負って海に入ります。それに対してシュノーケリングはマスク(ゴーグル)、シュノーケル、フィン(足ヒレ)の3つの道具があれは誰でも出来ます。勿論、シュノーケリングは子どもからお年寄りまで多くの方が楽しめるマリンスポーツです。

今、ヒーリング効果を謳った「ドルフィンスイム」(イルカと一緒に泳ぐ)が人気を博していますが、様その際に用いられるダイビング方式が「シュノーケリング」です。

スクーバダイビングはライセンス取得、使用機材にまとまった費用がかかりますが、シュノーケリングは上記の3つの道具で約1万円程度しかかかりません。レンタルにしてもインストラクターの指導付きで5,000円程度なので、比較的安上がりと言えます。

そんあお手軽感のあるシュノーケリングですが、当然危険は付き物です。決して一人では潜らないようにすることが大事です。海には流れ(潮流)があるので、波打ち際であっても夢中になっていて流されるケースも考えられます。何かあった時一人では対処することが難しいので必ずパートナーと一緒に潜るようにしましょう。

シュノーケリングは技術が身につくと深く潜水する事も可能ですが、人間が息を止めていられる時間は当然限られます。また、水深が深くなると身体に水圧がかかって危険です。深く潜るには「耳抜き」という技術が必要になります。「耳抜き」は練習すれば誰でもできるようになります。