posted by 沖縄スポット on 1 月 23
あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いします☆
今回はシュノーケリング・スポットとして、沖縄の瀬底島・第2弾についてご紹介したいと思います!!
前に瀬底島の橋の下の南側で桟橋がある方のシュノーケリング・スポットをご紹介しましたが、今回は橋の下の北側のエダサンゴのシュノーケリング・スポットをご紹介します!!
エダサンゴというのはよく自然のビーチで見かける棒の様な珊瑚です☆
このシュノーケリング・スポットでは沖縄の中でも屈指の透明度の中、希少なエダサンゴの群生を見ることが出来ます!
エダサンゴがあるところでは珊瑚が枝の様に入り組んでいて大きな魚が入り込めないので、小さな魚や幼魚が安全に泳ぐことが出来るので魚もいっぱいいる訳です。
橋の上から場所を確認することが出来ますが、ボートなどでしか行けないシュノーケリング・スポットです!
だいぶ沖の方にあって、波が穏やかに見えてもエダサンゴの群生が見れるまでにかなり強い流れがありますので泳いで行こうとは絶対に思わないで下さいね!
このシュノーケリング・スポットは何度もシュノーケリングをされている方も感動するはずでオススメです!
一面に広がるエダサンゴの群生の中、周りで悠々とロクセンスズメダイの群れやハリセンボンの群れなど何種類もの魚が泳いでいてまるで別世界にいる様ですよ。
ショップにツアーを申し込んでボートなどで行くと安全なシュノーケリング・スポットですよ。
このシュノーケリング・スポットは何度もシュノーケリングをされている方でも楽しめるので、ぜひ訪れてみて下さい!
きっと感動すること間違いなしです☆
posted by 沖縄スポット on 12 月 17
こんにちは!12月で今年ももうすぐ終わりですね!
沖縄も短い冬の始まりですが、まだ日中は20℃あるんですよ!
冬の沖縄に訪れる方は観光がメインだと思われてる方が多いでしょうが、
12月でもウェットスーツを着ればマリンスポーツを楽しめます!
今回は沖縄のシュノーケリング・スポットとして、ゴリラチョップ(沖縄県本部町崎本部)をご紹介したいと思います!!
ゴリラチョップって面白い名前ですが、本部港近くの国道沿いから見える大きな岩が、ゴリラが空手チョップをしている様にみえるのが名前の由来の北部では有名なスポットです!
冬は北風が吹くと西海岸は荒れてきますが、ゴリラチョップは本部港が北風を防いでくれるので穏やか!
西海岸が荒れているときは南部からも訪れて多くのダイバーさん達で賑わっています!
ビーチからエントリーすると2~3mの浅瀬にソフトコーラルが広がり小さな熱帯魚やツノダシがいますよ!
沖の方に100mまで泳いでいくと深くなってくるあたりでロクセンスズメダイやルリスズメダイの群れが観察できますよ!
沖は深くても10m前後なので体験ダイバーさんもたくさん訪れます!
沖の方まで行くと流れがあることもありますのでツアーガイドさんに案内してもらうことをオススメします!
ウェットスーツも貸してもらえてクマノミのポイントも確実に案内してますからね!
安全にシュノーケルを楽しみましょう!
posted by 沖縄スポット on 9 月 15
こんにちは!沖縄はシュノーケリング日和でしょうね!
台風さえ来なければ、まだまだ海水も暖かいですし、さすが沖縄!
9月でも、マリンスポーツを楽しめるスポットがたくさんあります。来週はシルバーウイーク、5連休もありますし、シュノーケル・スポットで楽しむ予定の人も、多いかもしれませんね!
今日は、そのシュノーケリング・スポットでより楽しむためのポイントをご紹介します!実は、近年、シュノーケリングの手軽さに魅了されて、沢山の人がスポットを訪れるようになった反面、沖縄では、時々シュノーケリングでの事故が起きているそうですよ!なんとも悲しいことです(>_<) せっかくのシュノーケリング・スポットへの旅。楽しく過ごせるようにしたいですよね☆
●スポットに行く前に、陸地で軽くストレッチをしましょう!
●できれば、プロの方にシュノーケリングの講習をうけましょう!
安全にシュノーケリング・スポットで楽しむには不可欠です!
●ライフジャケットは、しっかり正しく着ましょう。
自分は泳ぎが得意だし、ライフジャケットはいらないから!なんて思わないでください。実際、沖縄で起こっている、シュノーケリング・スポットでのトラブルは、観光客が自分で道具を買ってきて、準備をしないでスポットに潜ったりして、起こっているようです。
●体調は万全で!
前日においしい泡盛を飲みすぎ、二日酔い・・・そんな状態でシュノーケリング・スポットに行くのはヤバイ!危険すぎます。前日から体調管理はちゃんと行いましょう。
シュノーケリング・スポットを思う存分楽しむため、ぜひ安全にシュノーケリングを行ってくださいね(*´ω`*)
posted by 沖縄スポット on 8 月 13
こんにちは!8月ですね。今回は沖縄のシュノーケリング・スポットとして、
備瀬崎(沖縄県本部町備瀬)をご紹介したいと思います!!
備瀬崎といえば、沖縄本部半島の北西端に突き出した岬のことです。備瀬のフクギ並木なんかは結構有名なので、ガイドブックなどにも良く載っています。この並木を楽しみながらどんどん海に向かってみてください。
突然視界が開けて、いっきに美しい海が広がります!この感動はすごいですよ!普段海を見る機会が少ない人なら、なおさら!感動は大きいはずです。海はエメラルドグリーンで、その景色は格別!!いかにも南国リゾートという雰囲気につつまれていますよ。
その景色のとどめておこうと、写真家の人や、中にはスケッチをしている人も時々見かけるほど、すばらしい景観です。
さて、メインはやはりシュノーケリングですよね!!備瀬崎のビーチはそんなにも大きすぎないので、ゆっくりと堪能することができますよ。駐車場からすぐにビーチに入れちゃうのも便利!シュノーケリングのセットをもって、すぐに海に飛び込みましょう!
サンゴにたわむれるカワイイ熱帯魚や、ツノダシの群れなんかも観察できてしまいます!シュノーケリング・ファンの方は、ぜひ、潜ってみてもらいたいスポットです。場所によっては、ちょっと流れが急なところもありますから、そのようなスポットでは、ツアーガイドさんの注意を良く聞いて、シュノーケリングしてくださいね。岩場が多いので、転んだり怪我したりしないように気をつけて、シュノーケリングを楽しんでください!
posted by 沖縄スポット on 7 月 3
こんにちは!とうとう沖縄は梅雨明けしましたね☆ 今回はシュノーケリング・スポットとして、沖縄・瀬底島についてご紹介したいと思います!!
瀬底島は沖縄本島の北端にあります。東シナ海に浮かんでいる、周囲約8kmの小さい島で、隆起サンゴ礁からできているんだとか。琉球大学の実験施設なんかもあり、島の周囲にある様々な発達段階のサンゴ礁を調査してるみたいですよ。
瀬底島の西側は東シナ海側。外海に洗われていて、海水の透明度はとても高く、シュノーケリング・スポットには最適です!東側の方は内湾的で透明度は若干落ちますが、巨大なハマサンゴなどがシュノーケリングで見て楽しめるスポットになっています。場所は美ら海水族館の近くで、沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋の近くなので、交通の便もよく、手軽に楽しめるシュノーケリング・スポットだと思います☆
私が以前、ここでシュノーケリングをしたときは、橋の下の砂浜から波打ち際を歩いてポイントに向かいました。砂浜には、カニがいっぱい歩いていてビックリ!キレイな緑色のシャコ?なんかもたくさんいて、下を見ながらゆっくりと歩きました。
小さな砂浜がいくつもあって、そこはまさにプライベートビーチ!実際に海へ潜ってみると、サンゴもたくさん生息していて、そのサンゴの周辺には小さな魚が何種類も見られました。シュノーケリング初心者の方でも安全に楽しめるスポットだと思いますので、ぜひ訪れてみてくださいね!!美しい眺めにきっと感動すること間違いありません☆
posted by 沖縄スポット on 6 月 10
6月になりました。沖縄はちょうど梅雨です。もう2週間程すれば、梅雨明けになりますが、今でも晴れ間が続いていて、過ごし易い季節ですよ~!今回は沖縄のシュノーケリング・スポットとして、『青の洞窟』をご紹介したいと思います。
青の洞窟ってご存知ですか?!イタリアのカプリ島の傍の青の洞窟は有名ですよね~!!イタリアの青の洞窟は、『テレビで見たことがある!』という人も多いのではないでしょうか。先日もテレビ番組、”世界!弾丸トラベラー”でやってましたね。でも、イタリアの青の洞窟は、残念ながらシュノーケリング・スポットではありません!!(確か、船の上から見るだけですよ~!!)もちろん、今回ご紹介する青の洞窟は、当然沖縄のシュノーケリング・スポットのほうです(*^▽^*)
青の洞窟は、シュノーケリングやダイビングのスポットとして、沖縄本島の中でも最も美しいとされる人気のスポットのひとつです。その場所は、沖縄本島の西海岸エリア、恩納村の真栄田岬にありますよ。
なぜ、「青の洞窟」か?? それは、洞窟の内部の海面が太陽の反射によって青く幻想的に輝くから。時間や天候によっても様々な変化があり、何度行ってもいろんな表情を見せてくれるので、シュノーケリングもリピーターが多いそう。
神秘的な自然が創り出す青色に包まれた、絶景スポットでのシュノーケリング、初心者でも気軽に楽しめてしまうから嬉しい!!のんびり水中に浮いて青の洞窟をシュノーケリングで満喫!オススメです。
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posted by 沖縄スポット on 5 月 18
シュノーケリング・スポットとして、今日は慶良間諸島にあるビーチを
ご紹介していきたいと思います。
慶良間(けらま)諸島といえば、世界有数の美しいサンゴ礁が広がって
いることでも最近は有名になりましたね。
座間味島、慶留間(げるま)島、阿嘉島、渡嘉敷島のほか、
大小の無人島が点在しているんですよ。
ここはシュノーケリングだけでなく、ダイビングをする人にとってもすばらしいスポット。
30m先までくっきりと見渡せるほど、海水の透明度は抜群です!!
今日はそんななかでも、阿嘉島のニシバマビーチをご紹介します☆
ニシバマビーチはほとんど手付かずの自然のまま。
海のすぐ向こうには無人島や座間味島が見渡せて、まさに「南の島」!!
きらきらとエメラルドグリーンに輝く海は、まさにヒーリングそのものです。
是非、ご家族や大切な人と、シュノーケリングを楽しんでみてください♪
きっと、ゴーグルから広がる美しい海底の世界に、息をのむことでしょう。
プライベートビーチで、自分達だけのベストスポットを見つけてみてください☆
ステキな思い出作りに、是非オススメしたいビーチです(^^)
この、ニシバマビーチ、集落から徒歩で約30分です。
自転車を使えば約10分くらいでしょうか。
ひと丘越えていかなくてはいけないので、徒歩だと日焼けに注意です!!
真夏は陽射しがかなりきついので、日傘など持参されることをオススメします。
自転車のレンタルサイクル店は島で1軒だけあります。
残念ながら、レンタカーやバイクはないそうです。
自転車も事前に予約しておくといいかもしれませんね。
posted by 沖縄スポット on 4 月 10
今日は、シュノーケリングを始めたいという人に、シュノーケリングの基本情報を
書いてみようと思います。
まず、シュノーケリングのための道具。マスク・フィン・シュノーケルの3点セットですね。
こちらはショップなどでレンタルされても十分ですし、
シュノーケル3点セットは安いものがたくさん販売されていますから、
MYシュノーケリング・セット☆にこだわりたい方は、購入されてもいいと思います。
シュノーケリングはダイビングに比べて手軽さが魅力ですね。
マスク・フィン・シュノーケルのたった3点だけ揃えるだけで、
とても簡単に珊瑚や魚たちの美しさを満喫できてしまいます!!
沖縄の魚たちは、私たち人間が泳いでいても、全く逃げないそうです。
どうやら群れの中に混じって、「仲間の魚」と思っているようです。
まだシュノーケリングを体験したことがない方、これは間違いなくハマリますよ!
そうそう、シュノーケリングでは日焼けにも気をつけましょう!!
太陽の日差しを直に浴びていますので、夢中になって魚と戯れていたら、
背中側、体後ろ半分がひどい日焼けをしていたり・・・なんてことがよくあります。
背中半分だけ焼けていて、前は普通。。。すごくかっこ悪いです。笑
あと、シュノーケリングの際、海の生き物・珊瑚には絶対に手を出さないでください。
生き物によっては猛毒があり、刺されると全身麻痺、呼吸困難など
命をおびやかすような症状に襲われることもあります。
指導員の方に従って、シュノーケリングを心置きなく楽しんでくださいね!
posted by 沖縄スポット on 1 月 1
沖縄県宮古島のシュノーケリング・スポットを紹介する第三弾です。宮古島周辺はまさにシュノーケリング・スポットの宝庫で、シュノーケリング愛好者にはパラダイスのようなスポットです。観光客も滅多に訪れない穴場スポットも多く、南国の海を堪能することが出来る日本でも指折りのシュノーケリング・スポットが数多あります。
やはり離島の中でも本当に離れているのでアクセスは非常に大変ですが、シュノーケリングやダイビングをするならいつかは訪れたいスポットです。まずはシュノーケリング・スポットを研究していつかの訪問に備えておきましょう。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;中の島ビーチ】
沖縄県宮古島の平良港からフェリーで25分、沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「中の島ビーチ」です。下池島の西端にある有名なシュノーケリング・スポットですが、特に標識もなく駐車場もありません。空港と隣接する道沿いに駐車し、坂道を降りて行くと入江になったビーチが広がっています。波は穏やかで見事な珊瑚礁が見られる美しいシュノーケリング・スポットです。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;フナクス】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北東に位置するシュノーケリング・スポットです。エメラルドグリーンの海の美しさは格別で、生き生きと育っているサンゴの見事さは宮古島でも随一と言われるシュノーケリング・スポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットのひとつです。
posted by 沖縄スポット on 12 月 16
前回は沖縄県宮古島でも宮古島のシュノーケリング・スポットをご紹介しましたが、今回は宮古諸島にあるシュノーケリング・スポットをいくつかご紹介しましょう。宮古諸島は南国沖縄でもさらに南に下った離島なので、アクセスは大変ですが、シュノーケリング・スポットはまさに宝庫ともいえるスポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットです。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;白鳥崎】
沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「白鳥崎」です。宮古諸島の伊良部島の最北端にあるシュノーケリング・スポットです。入り江になっていて波は穏やかです。海は遠浅で透明度も抜群、魚の種類も豊富でまさにシュノーケリングにとってはパラダイスのようなスポットです。まさにシュノーケリングのためにあるかのようなスポットなので、機会を作って潜ってもらいたいスポットです。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;カギンミ】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北側に開けた穴場のシュノーケリング・スポットです。海は遠浅で珊瑚の根が点在し、カラフルな枝サンゴに見事な大きさのテーブルサンゴ、そこに漂うクマノミたちと見事な南国の雰囲気が広がります。他のシュノーケリング・スポットでは見たことがない美しさを堪能できます。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;ムヌスン浜】
沖縄県宮古島市下地・来間島の西側の3つの浜の真ん中の浜が「ムヌスン浜」です。観光客の姿はほとんど見ない穴場シュノーケリング・スポットです。岩場の上からでも珊瑚の根がくっきり見える透明度の良さで絶好のシュノーケリング・スポットです。