posted by 沖縄スポット on 7 月 3
こんにちは!とうとう沖縄は梅雨明けしましたね☆ 今回はシュノーケリングスポットとして、沖縄・瀬底島についてご紹介したいと思います!!
瀬底島は沖縄本島の北端にあります。東シナ海に浮かんでいる、周囲約8kmの小さい島で、隆起サンゴ礁からできているんだとか。琉球大学の実験施設なんかもあり、島の周囲にある様々な発達段階のサンゴ礁を調査してるみたいですよ。
瀬底島の西側は東シナ海側。外海に洗われていて、海水の透明度はとても高く、シュノーケリングスポットには最適です!東側の方は内湾的で透明度は若干落ちますが、巨大なハマサンゴなどがシュノーケリングで見て楽しめるスポットになっています。場所は美ら海水族館の近くで、沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋の近くなので、交通の便もよく、手軽に楽しめるシュノーケリングスポットだと思います☆
私が以前、ここでシュノーケリングをしたときは、橋の下の砂浜から波打ち際を歩いてポイントに向かいました。砂浜には、カニがいっぱい歩いていてビックリ!キレイな緑色のシャコ?なんかもたくさんいて、下を見ながらゆっくりと歩きました。
小さな砂浜がいくつもあって、そこはまさにプライベートビーチ!実際に海へ潜ってみると、サンゴもたくさん生息していて、そのサンゴの周辺には小さな魚が何種類も見られました。シュノーケリング初心者の方でも安全に楽しめるスポットだと思いますので、ぜひ訪れてみてくださいね!!美しい眺めにきっと感動すること間違いありません☆
posted by 沖縄スポット on 6 月 10
6月になりました。沖縄はちょうど梅雨です。もう2週間程すれば、梅雨明けになりますが、今でも晴れ間が続いていて、過ごし易い季節ですよ~!今回は沖縄のシュノーケリングスポットとして、『青の洞窟』をご紹介したいと思います。
青の洞窟ってご存知ですか?!イタリアのカプリ島の傍の青の洞窟は有名ですよね~!!イタリアの青の洞窟は、『テレビで見たことがある!』という人も多いのではないでしょうか。先日もテレビ番組、”世界!弾丸トラベラー”でやってましたね。でも、イタリアの青の洞窟は、残念ながらシュノーケリングスポットではありません!!(確か、船の上から見るだけですよ~!!)もちろん、今回ご紹介する青の洞窟は、当然沖縄のシュノーケリングスポットのほうです(*^▽^*)
青の洞窟は、シュノーケリングやダイビングのスポットとして、沖縄本島の中でも最も美しいとされる人気のスポットのひとつです。その場所は、沖縄本島の西海岸エリア、恩納村の真栄田岬にありますよ。
なぜ、「青の洞窟」か?? それは、洞窟の内部の海面が太陽の反射によって青く幻想的に輝くから。時間や天候によっても様々な変化があり、何度行ってもいろんな表情を見せてくれるので、シュノーケリングもリピーターが多いそう。
神秘的な自然が創り出す青色に包まれた、絶景スポットでのシュノーケリング、初心者でも気軽に楽しめてしまうから嬉しい!!のんびり水中に浮いて青の洞窟をシュノーケリングで満喫!オススメです。
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posted by 沖縄スポット on 5 月 18
シュノーケリングスポットとして、今日は慶良間諸島にあるビーチを
ご紹介していきたいと思います。
慶良間(けらま)諸島といえば、世界有数の美しいサンゴ礁が広がって
いることでも最近は有名になりましたね。
座間味島、慶留間(げるま)島、阿嘉島、渡嘉敷島のほか、
大小の無人島が点在しているんですよ。
ここはシュノーケリングだけでなく、ダイビングをする人にとってもすばらしいスポット。
30m先までくっきりと見渡せるほど、海水の透明度は抜群です!!
今日はそんななかでも、阿嘉島のニシバマビーチをご紹介します☆
ニシバマビーチはほとんど手付かずの自然のまま。
海のすぐ向こうには無人島や座間味島が見渡せて、まさに「南の島」!!
きらきらとエメラルドグリーンに輝く海は、まさにヒーリングそのものです。
是非、ご家族や大切な人と、シュノーケリングを楽しんでみてください♪
きっと、ゴーグルから広がる美しい海底の世界に、息をのむことでしょう。
プライベートビーチで、自分達だけのベストスポットを見つけてみてください☆
ステキな思い出作りに、是非オススメしたいビーチです(^^)
この、ニシバマビーチ、集落から徒歩で約30分です。
自転車を使えば約10分くらいでしょうか。
ひと丘越えていかなくてはいけないので、徒歩だと日焼けに注意です!!
真夏は陽射しがかなりきついので、日傘など持参されることをオススメします。
自転車のレンタルサイクル店は島で1軒だけあります。
残念ながら、レンタカーやバイクはないそうです。
自転車も事前に予約しておくといいかもしれませんね。
posted by 沖縄スポット on 4 月 10
今日は、シュノーケリングを始めたいという人に、シュノーケリングの基本情報を
書いてみようと思います。
まず、シュノーケリングのための道具。マスク・フィン・シュノーケルの3点セットですね。
こちらはショップなどでレンタルされても十分ですし、
シュノーケル3点セットは安いものがたくさん販売されていますから、
MYシュノーケリングセット☆にこだわりたい方は、購入されてもいいと思います。
シュノーケリングはダイビングに比べて手軽さが魅力ですね。
マスク・フィン・シュノーケルのたった3点だけ揃えるだけで、
とても簡単に珊瑚や魚たちの美しさを満喫できてしまいます!!
沖縄の魚たちは、私たち人間が泳いでいても、全く逃げないそうです。
どうやら群れの中に混じって、「仲間の魚」と思っているようです。
まだシュノーケリングを体験したことがない方、これは間違いなくハマリますよ!
そうそう、シュノーケリングでは日焼けにも気をつけましょう!!
太陽の日差しを直に浴びていますので、夢中になって魚と戯れていたら、
背中側、体後ろ半分がひどい日焼けをしていたり・・・なんてことがよくあります。
背中半分だけ焼けていて、前は普通。。。すごくかっこ悪いです。笑
あと、シュノーケリングの際、海の生き物・珊瑚には絶対に手を出さないでください。
生き物によっては猛毒があり、刺されると全身麻痺、呼吸困難など
命をおびやかすような症状に襲われることもあります。
指導員の方に従って、シュノーケリングを心置きなく楽しんでくださいね!
posted by 沖縄スポット on 3 月 4
沖縄と言えば「海」。海と言えば「マリンスポーツ」ですが、沖縄に社員旅行で行った場合にはどうなのでしょうか。
沖縄でマリンスポーツというと他のスポーツに比べてお金が多少かかってしまいますので、団体旅行には向かないと思われがちです。実際、社員旅行だと沖縄に行っても、国際通りで食事と買い物をして、バスやタクシーで首里城を見て終わり・・・という沖縄旅行も少なくありません。
しかしそれでは社員旅行も盛り上がらず、職場の同僚との親睦をはかることも出来ないのではないでしょうか。昨今では社員旅行自体取り止めにする会社も多く、社員も積立がもったいないから行かないというケースも多いようです。
しかし、せっかく会社の補助があったり団体割引で安く行ける社員旅行で沖縄に行くのであればしっかりと楽しもうではありませんか。そんな時にはマリンスポーツの中でも、シュノーケリングなんかが最適かも知れません。スクーバダイビングやウィンドサーフィンなどのほかのマリンスポーツに比べて、費用も安く抑えられますし、ビーチで手軽に体験することが出きます。
別途船をレンタルしたり、ライセンスを取得する必要もないのでシュノーケリング・スポットに行くだけで簡単に楽しめます。少しよそよそしい間柄の同僚でも、海に潜って素晴らしい体験を共有することができたら、職場に戻ってからのコミュニケーションもスムーズになるかもしれません。青い海と白い砂浜を経験しないと沖縄旅行の魅力も半減してしまうのではないでしょうか。
posted by 沖縄スポット on 2 月 20
沖縄の観光スポットをいくつかご紹介しておきましょう。沖縄本島には有名な観光スポットがいくつもありますが、まず一番に挙げられるのが「首里城」ではないでしょうか。この「首里城」は2000年12月に『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されています。
沖縄随一の観光スポットである「首里城」の創建年代は明らかではありませんが、近年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定され、三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されてるそうです。600年以上前から存在していることになるので、本土でいえば南北朝・室町時代ということになります。
次に観光スポットとして挙げられるのが「沖縄美ら海水族館」です。沖縄県国頭郡本部町字石川の海洋博公園内にある水族館で、水量7,500立法キロメートルを誇る世界最大級の大水槽を泳ぐジンベエザメや、イルカショーが人気の観光スポットです。世界でも三本の指に入ると言われる大きな水族館で、沖縄の著名な観光スポットとなっています。
その沖縄美ら海水族館にほど近い場所にある観光スポットが「沖縄・瀬底島」です。沖縄本島とは「瀬底大橋」で繋がっている島で、沖縄本島からクルマで行ける離島として人気を誇るスポットです。離島特有の遠浅で透き通った海は、シュノーケリング・スポットとしても人気がある観光スポットです。是非一度は訪れてみたい観光スポットのひとつです。
posted by 沖縄スポット on 2 月 2
沖縄に家族旅行で行くなら、マリンスポーツは欠かせません。沖縄ではマリンスポーツがイロイロと楽しめるのですが、シュノーケリングが一番かもしれません。沖縄にはスノーケル・スポットも多く、シュノーケリングはスクーバダイビングに比べて費用もそんなにかかりませんしね。
加えて、シュノーケリングであれば、タンクの圧縮空気を吸うことがないので、海で散々シュノーケリングを楽しんだ直後に飛行機に乗ることもできます。スクーバダイビングの場合は、ある程度時間を空けないと飛行機に乗れないので、短い期間の家族旅行ではプランに組み込むのも難しくなります。沖縄に卒業旅行のように同世代の若者同士で沖縄に旅行する場合には大丈夫ですが、小さなお子さん連れだと難しいですよね。
そんな沖縄のシュノーケリング・スポットをこれからもしっかり紹介していきたいと思います。
沖縄のシュノーケリング・スポットで子供もいる家族連れにもいきやすい条件とはなんでしょうか。やっぱり、フェリーや飛行機を乗り継ぐというのは難しいかもしれません。沖縄本島でシュノーケリングできるスポットを探すのが最初は無難かもしれません。沖縄本島のシュノーケリング・スポットを何回かこなしたあとで、宮古島や石垣島などの離島ツアーをするのもいいかもしれません。やはり沖縄でも離島と呼ばれるスポットのシュノーケリング・スポットは格別です。美しいサンゴや熱帯魚と戯れることができるスポットには一度訪れてみたいですね。
posted by 沖縄スポット on 1 月 17
沖縄に家族旅行で行って、海を満喫するにはどうしたらいいのでしょうか。沖縄の海は当然眺めているだけでも癒される代物ですが、もっと満喫するには?
子どもでも特に男の子の場合にはやっぱり海を思いっきり体験させるのは、教育にも健康にも成長にも欠かせません。やはり沖縄でスノーケルなら子供でも十分に海を経験できるのではないでしょうか。スクーバダイビングはライセンスも必要ですし、子供の場合は年齢制限もあります。子供と一緒に遠浅のサンゴの海に潜る!というのはメチャクチャ楽しそうではありませんか(=^ ▽ ^=)
そんな沖縄にスノーケル・ツアーをすれば子供との思い出作りにも最適ですし、一生の宝ものになることは間違いありません。沖縄への家族旅行にシュノーケリングはとってもお勧めです。
その沖縄にはスノーケル・ポイントも数多あり、どこに行けばいいのか迷ってしまうのも事実です。特に沖縄に観光旅行をする場合には沖縄本島の那覇から出ないなんてことも多いかと思います。それでは、シュノーケリングを楽しむことはできません。事前にしっかりと沖縄旅行の計画を立てて、しっかりとしたプランで臨みましょう。
このブログでは沖縄のシュノーケリング・スポットについて詳しくご紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれていないスポットも多くあります。離島も多く、フェリーや飛行機を乗り継いでしか行けないスポットが多いです。そのアクセスの悪さに負けてしまってはいけません。苦しい思いをしてこそ、そのあとの喜びが増幅されるのだと思って沖縄シュノーケリング計画を立ててみてください。
posted by 沖縄スポット on 1 月 1
沖縄県宮古島のシュノーケリング・スポットを紹介する第三弾です。宮古島周辺はまさにシュノーケリング・スポットの宝庫で、シュノーケリング愛好者にはパラダイスのようなスポットです。観光客も滅多に訪れない穴場スポットも多く、南国の海を堪能することが出来る日本でも指折りのシュノーケリング・スポットが数多あります。
やはり離島の中でも本当に離れているのでアクセスは非常に大変ですが、シュノーケリングやダイビングをするならいつかは訪れたいスポットです。まずはシュノーケリング・スポットを研究していつかの訪問に備えておきましょう。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;中の島ビーチ】
沖縄県宮古島の平良港からフェリーで25分、沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「中の島ビーチ」です。下池島の西端にある有名なシュノーケリング・スポットですが、特に標識もなく駐車場もありません。空港と隣接する道沿いに駐車し、坂道を降りて行くと入江になったビーチが広がっています。波は穏やかで見事な珊瑚礁が見られる美しいシュノーケリング・スポットです。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;フナクス】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北東に位置するシュノーケリング・スポットです。エメラルドグリーンの海の美しさは格別で、生き生きと育っているサンゴの見事さは宮古島でも随一と言われるシュノーケリング・スポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットのひとつです。
posted by 沖縄スポット on 12 月 16
前回は沖縄県宮古島でも宮古島のシュノーケリング・スポットをご紹介しましたが、今回は宮古諸島にあるシュノーケリング・スポットをいくつかご紹介しましょう。宮古諸島は南国沖縄でもさらに南に下った離島なので、アクセスは大変ですが、シュノーケリング・スポットはまさに宝庫ともいえるスポットです。一度は訪れてみたいシュノーケリング・スポットです。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;白鳥崎】
沖縄県宮古島市伊良部・下地島にあるシュノーケリング・スポットが「白鳥崎」です。宮古諸島の伊良部島の最北端にあるシュノーケリング・スポットです。入り江になっていて波は穏やかです。海は遠浅で透明度も抜群、魚の種類も豊富でまさにシュノーケリングにとってはパラダイスのようなスポットです。まさにシュノーケリングのためにあるかのようなスポットなので、機会を作って潜ってもらいたいスポットです。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;カギンミ】
沖縄県宮古島市平良・池間島の北側に開けた穴場のシュノーケリング・スポットです。海は遠浅で珊瑚の根が点在し、カラフルな枝サンゴに見事な大きさのテーブルサンゴ、そこに漂うクマノミたちと見事な南国の雰囲気が広がります。他のシュノーケリング・スポットでは見たことがない美しさを堪能できます。
【沖縄のシュノーケリング・スポット;ムヌスン浜】
沖縄県宮古島市下地・来間島の西側の3つの浜の真ん中の浜が「ムヌスン浜」です。観光客の姿はほとんど見ない穴場シュノーケリング・スポットです。岩場の上からでも珊瑚の根がくっきり見える透明度の良さで絶好のシュノーケリング・スポットです。